〜訊きたくても訊けない学会/講演会をゼロに〜

訊きたくても訊けない学会/講演会をゼロに
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開発者の薬師寺は循環器内科医として勤務する傍ら、百人会議システムの開発を進めています。

多くの学会や会議では、壇上のプレゼンターと聴衆との2極構造となっています。情報は一方向的に壇上からフロアに流れるわけですが、その最中に聴衆は多くの質問や意見を思いつきます。しかし、それらが会議に活かされることは通常ありません。何気ない疑問や質問にこそ真実が眠っていることは良く経験することです。しかしこういった種を拾う事は従来のミーティングでは大変困難でした。

また、演者によるプレゼンテーションの多くは、プレゼンターによりデジタル文献の一部をスライドに貼り付けたもの(D⇒A)で構成されています。聴衆はそれらを視覚的(アナログ)に認識し、手元にメモを取り、そのメモを元に文献をgoogle検索する(A⇒D)という無駄なDA-AD変換が行われています。最初からデジタルで情報をシェアすればその無駄な工数は減るはずです。

2020年前半、世界中は新型コロナウイルスに襲われ、病院を始めあらゆる職場が対応に追われました。一方で多くの企業でリモートワークが導入され、動画やデジタルでのコミュニケーションが進んでいます。百人会議では従来のシステムに動画配信機能を導入しました。学会場でも自宅や職場からでも同時に学会に参加できるシステムを構築し、引き続き多くの学会をサポートしていく所存です。詳しくは最新情報をご覧ください。

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