〜訊きたくても訊けない学会/講演会をゼロに〜

訊きたくても訊けない学会/講演会をゼロに
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開発者の薬師寺は循環器内科医として勤務する傍ら、新世代の学会に必要なツールを生み出しています。第一弾として百人会議システムをご紹介致します。

多くの学会や会議では、壇上のプレゼンターと聴衆との2極構造となっています。情報は一方向的に壇上からフロアに流れるわけですが、その最中に聴衆は多くの質問や意見を思いつきます。しかし、それらが会議に活かされることは通常ありません。何気ない疑問や質問にこそ真実が眠っていることは良く経験することです。しかしこういった種を拾う事は従来のミーティングでは大変困難でした。

また、演者によるプレゼンテーションの多くは、プレゼンターによりデジタル文献の一部をスライドに貼り付けたもの(D⇒A)で構成されています。聴衆はそれらを視覚的(アナログ)に認識し、手元にメモを取り、そのメモを元に文献をgoogle検索する(A⇒D)という無駄なDA-AD変換が行われています。最初からデジタルで情報をシェアすればその無駄な工数は減るはずです。

百人会議は上記のような問題を解決することで日本中のミーティングをよりプロダクティブで楽しめるものに変え、日本社会全体に資するために開発されました。

 

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