コロナ危機!しかしこれは開発の チャンス!

代表の薬師寺です。皆さんコロナ禍の中いかがお過ごしでしょうか?
今年のGW(ゴールデンウィーク)はステイホームウィークということで、日本中の方が自宅で過ごされているかと思います。
医師の一人として皆様の外出の自粛に感謝の意を述べると共に、医師をはじめとした医療の最前線で新型コロナウィルス(COVID-19)や他全ての疾患・病気と戦っている医療従事者の方々に敬意を表しております。

さて、皆様もご存知かとは思いますが、コロナウイルスの影響で予定されていたほとんどの学会やイベントが中止となり、病院はCOVID−19の対応に追われ、医学アカデミアに多くの影響が及んでいます。百人会議は学会を主な活用シーンとして開発されているため、案件のキャンセルが相次ぎ、今は来るべき次のプロジェクトに備えて開発を行っているという状態です。

今回は、そんなピンチをチャンスにするべく、弊社で取り組んでいる三つのプロジェクトについてここでご紹介いたします。

1.動画対応百人会議

本アップデートによりYouTube、Vimeoなどの各種ストリーミングを百人会議の画面上で閲覧でき、投票やコメントを用いてセッションを盛り上げることが可能となりました。
いわゆるオンライン会議システムに比べるとログインが簡便でどなたでもブラウザでアクセスが可能です。

百人会議の基本機能通り事前に準備した投票でみなさんの意見を聞くことができますし、コメントは全て監視されているため荒れることがありません。
今後Zoom等のオンラインミーティングで学会が行われるケースが増えると予想されますが、そのZoomの画面ごと百人会議に入れ込むことができます。
そのため演者・座長・コメンテーターのみがZoomにログインして、その他の聴衆は百人会議でそのシーンを視聴し、多くの参加者がリアルタイムで投票・コメントすると言ったことが可能です。

2.時間差視聴機能

学会は多くのセッションが同時並行で行われていることがメリットでもありデメリットでもありました。
オンラインセッション(またはリアルセッション+オンライン配信)が当たり前になれば参加者は同時並行のセッションを後に視聴することが可能となります。

これは従来のリアル学術集会にはなかったメリットです。
百人会議では動画対応に加え、後でも視聴できるようにシステムを開発しており、リアルタイムセッションで集められた投票結果やコメント質問とともに、多くの方に学習機会を提供いたします。

3.カスタマイズ版百人会議

ソフトバンク様と昨年より行っているソフトバンクバージョンの百人会議では、携帯販売店の店員の皆様に独自のキャラを用いた百人会議に参加いただいています。
投票やクイズを行っていただき最も早くクイズに正解した人がみんなの前でインタビューを受ける、といったことが可能となっています。
ご要望に応じて適宜カスタマイズ可能ですのでお気軽にご質問ください。

百人会議年間契約

通常のセッションは弊社のメインサーバーで行うため、並列セッションに影響が出ない様なるべく同時開催を避ける様に予定を組んであります。
一方で、年間契約でご利用いただく場合は別サーバーを開設しますので契約者様のお好きな時間にご利用いただくことができます。
開催回数が多い場合はこちらがオススメです。医局・研究室・学校単位でご利用いただけます。